ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニング比較

皆さんは、どちらの写真が若々しく見えますか?
歯の色はその人のイメージを決めてしまいます。
「歯を白くしたい」というお話は、若い女性だけでなく、最近では、男女を問わず中高年の患者さんからの申し出が非常に多くなっています。
歯に対する美意識が高まっている証拠とも言え、非常に嬉しく思います

歯の健康についてのアンケート調査結果

その一方で、歯を薬で白くするなんて、本当に大丈夫ですか?という不安を持っている方も沢山いらっしゃるのが事実です。
皆さんはホワイトニングプレベンションという言葉をご存知ですか?
以下に詳しくご説明します。

ホワイトニングプレベンション(ホワイトニングによる予防)

ホワイトニングの目的は、もはや歯を白くするということだけではありません。
当院では、歯周病の管理が難しい患者さんやむし歯をたくさん作ってしまう患者さんに、ホワイトニングをお勧めしています

本来、ホワイトニング剤に用いられている過酸化水素(H2O2)には消毒効果があり、古くは歯周病治療薬として使用されてきました。
アメリカで、「歯ぐきにこのお薬をつけていたら、知らない間に歯も白くなっていた」というのがホワイトニングの始まりです。
クロルヘキシジンやヨードなどと同様、浮遊細菌の細胞膜を破壊することによる殺菌作用を持っています。
つまり、ホワイトニングをすることによって、知らない間に口腔内細菌数が減少するのです。
これは、むし歯や歯周病の予防に、非常に効果的なのです。

ホワイトニングによる口腔内細菌数と歯質強化作用の遷移

また、ホワイトニングには歯質強化作用があります。
ホワイトニングを併用しながら、歯を再石灰化させてくれるお薬を塗り込むことで、ホワイトニング前よりも歯の耐酸性が向上し、アパタイトが安定化するという報告が多数されています。
つまり、ホワイトニングをすると、お口の中の細菌は減って、歯は強くなるということなのです。
その上、歯の色が明るくなるなんて、すばらしいですよね?
事実、ホワイトニングを終了された患者さんの口腔内環境は劇的に改善しています。

当院で使用しているホワイトニング剤について

アルカリ性環境下でのホワイトニング

従来のホワイトンング剤は、酸性環境下で歯を脱灰させて白くさせていましたが、当院ではアルカリ性環境下でホワイトニングを行なうため、「歯がしみる」などの症状が出ることが非常に少なく好評です。
つまり、歯の表面を溶かして白くするのではなく、着色物質であるタンパク質を細かく分解して白く見せるという方法を採用しています。

ホワイトニングの手順

1. 口腔内写真撮影・シェード(明るさ)の確認
口腔内写真撮影・シェード(明るさ)の確認
2. コンサルテーション
  • 本当に白くなるのか?(歯の変色の原因は様々です)
    ホワイトニング - コンサルテーション1
  • 具体的にどの程度の明るさに変化するか?
    ホワイトニング - コンサルテーション2
  • 必要な期間や費用について
  • ホワイトニング後にむし歯や被せものの治療が必要か? など
3. PMTC
PMTC

PMTC(衛生士によるホワイトニング効果を高めるための特別なクリーニング)を行います。

4. ホワイトニング開始
ホワイトニング開始
5. チェック・PMTC

1~2週間ごとのチェックとPMTC(歯の再石灰化を促す特別なクリーニング)を行います。

6. 終了時期の相談

初診時と現在の口腔内写真を比較することにより、効果の確認をしながら終了時期をご相談いたします。

ホワイトニングの症例

症例1

☆印がついている仮歯が黄色く見えるほど、術後には歯が白くなっていることが分かります。

ホワイトニングの症例1 - 術前 ホワイトニングの症例1 - 術後
症例2
ホワイトニングの症例2
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